不動産信託投資 REIT 今年の大胆予測!?

こんにちわ!

インベスターラボ 月曜担当の Paccy です。

今週も

投資がスキ!

研究がスキ!!

の皆さんに、

不動産信託投資 REIT(リート) 

についてお伝えしていきます。

その前に、また非常事態宣言がでてしまいましたね。

私は単身赴任中なので、食事はコンビニか外食ですが、

先日、ムショーにラーメンが食いたくなって、お店にいったら・・・

やってねーー(怒

しょうがないのですが。私はラーメン難民になってしましました。

そして、一人の食事には飽きてきましたね。。。

ワイワイ宴会したいものです。

 

ということで、そんな、コロナ渦でも、株価などは非常に好調ですね。

海外も緊急緩和でバンバンお札を刷っているので、世の中にお金が周り始めたのではないかなと思います。

でも、それはあくまでも金融経済でのカネ余りが発生している状況と読んでいます。

私たちの生活を反映した実体経済はまったくといっていいほど、何も変わっていないのがその証拠です。

お金は世の中にある、でも、自分たちのところには反映はされない。。。

まー悲しい感じですよね。

そしてそして、企業の内部留保も500兆円をこえて過去最高額になりました。

こう考えると、完全に二極化した世界が広がっていると言わざるを得ないですね。

あくせく働いている私たちにはお金は回ってこないけど、

投資などを中心に行っている方には、ジャンジャンお金が回ってくる。

といった構造でしょうか?

だったら、私たちもなんとか後者の方に行きたいと思いませんか?

私もまだまだ前者の立場です。

なので、しっかり研究して、今年こそは後者の「投資家」として結果を出していきたいと思います。

 

そんな、カネ余りの発生している金融経済ですが、REITはいったいどんな状況になっているのか?

確認をしていきたいと思います。

 

その確認ために、「東証REIT指数」を使うとわかりやすいかもしれませんね。

東証REIT指数とは?

東京証券取引所に上場している不動産投資信託(REIT)全銘柄を対象とした時価総額加重平均型の指数。2003年3月末の時価総額を1000として指数化したもので、東証が算出しています。国内REITの代表的指数で、多くのETF、投資信託がベンチマークとして採用しています。

ちょっと難しい単語や内容になってきましたね。

でもけっこう簡単な話しで、RETI自体の規模が2003年からどれくらい大きくなっているかを示しているのがこの指標となっている。

つまり市場の規模ですね。

なので、この規模が大きくなっていれば、それは市場が活性化しておりこれからも多くの資金が流入してくるともいえると思います。

現在の状況はこんな感じです。

また、1年くらいのレンジでみるとこんな感じです。

3月のショックからは堅調に推移していることがわかると思います。

そして、これからのRETI市場がなんかいい感じになるんじゃないかな?と思われるニュースなども発行されていますね。

東京は首都としての不動産価値としては非常に魅力的であり、世界の投資家から安値として取引されています。

なので、去年は海外ファンドがGLPの倉庫を買ったり、カナダのファンドが今後1,000臆規模のオフィスビルの買収をするといったこともありました。

日本自体はなかなか活力がないので、海外からのお金が流れてくるといった状況です。

とはいえ、その影響で私たちは投資口のキャピタルゲインや配当を得られていくので、うまみはありそうですね。

 

今後の投資先は?

個人的には、やっぱり物流系は根強いと思います。

生活様式がガラッと変わった中では、インターネットショッピングが当たり前になり、その利便性が証明されてきましたね。

アマゾンしかり、楽天しかり、ヤフーしかりですが、それぞれの売上も順調に上がっています。

そして、気になることとでいうと、最低賃金に関して、物流で働く運送業が一番低いということです。

インターネットショッピングの会社は儲かるけど、従業員への支払いは少ない。。。

一見アコギな感じではあるとおもいますが、薄利多売であることと、確実に内部留保を溜めていることは明白かと思います。

つまり、会社は次の投資のために、お金をためているとも考えられます。

そして、次々に物流施設を作って、更なるのインターネットショッピングの拡大を図る。

といった感じでしょうか?

となると、まだまだ物流系につては、伸びしろがあるのではないかと思います。

 

時点としては、私はホテル系かな?と思います。

理由は、そろそろ、みんなも自粛に飽きてきたでしょう?というのもあります。

プチ贅沢として、苦しい生活環境からの変化を望むために、近場のホテルなどの理由も考えることができます。

INBOUNDがなくとも、運営できているような投資口はねらい目かもしれません。

たとえば、私も保有している大江戸温泉リートなどは、2020年11月の客室稼働率は80%を超えています。

これはGOTOの利用も後押しとなっているとおもいますが、そもそも、このリートの客層の70%は日本人です。

つまり、INBOUNDを主体とした経営ではないということです。

また、郊外にあり、感染リスクのある電車での移動ではなく、基本は車移動であること。

値段も手ごろで、日常からの脱出も用意であることなども、投資を見極めるポイントではないかと思います。

なので、私は引き続き、大江戸温泉は保有していきたいと思います。

逆に、ビジネスホテルや観光地の高級ホテルを保有しているREITは厳しいのでは??と考えています。

 

はい!今週はここまで!まだまだ勉強しないといけないことは多いので、皆さんと一緒に成長していきたいと思います!

★★次回予告★★

次回も今年の投資戦略をついて研究をしていきたいと思います。乞うご期待!

*このブログでは、「この銘柄が良いから今のうちに買った方がいい」などの、勧誘活動は一切行いません。投資はすべて自己責任となりますので、ご自身でしっかり判断してから、投資を行っていきましょう。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。