お金が増えない人の共通点!とは・・。

nisa
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こんにちは。
コロナ禍の2020年師走・・・。早いですね・・。
昨年とはガラリと変化している世の中ですね・・。
やはり、どんな時も一番気になることに上がられるであろうお金。その中でもお金が貯められない、増えない人の共通点について記事にしますね。というのも、どちらかというと私がそのタイプでもあるのでしっかりレポートし、改善点も発見できればと思います(苦笑)

収入が低いわけでも、贅沢をしているわけでもないのに「なぜかいつもお金がない…」という人もいるのではないでしょうか?まさに私(汗)

そういう方には「お金がない人に共通する特徴」があるよですね・・・。

今回はお金がない人の特徴。

毎月の収入を把握していない。

毎月の収支とは、収入(入るお金)と支出(出るお金)です。当然毎月の収入よりも支出が少なければ、お金は残っていきますよね。つまり、「お金がない!」という人はお金が残っていない状態ということ。

「お金がない」人の特徴は、収支を把握していないことです。クレジットカード、公共料金、スマホ代の引き落としなど、「引き落とし日」と「引き落とし額」を把握してない人は支払い前に足りなくなったり、引き落とし後に手元に資金がないというとことに怠りやすいです。

そもそも「収入が高い」=「裕福、資産がある」ではありません。お金は入りと出のバランスが大切。収入が多くても支出が多ければ、資産が減り続けます。

そのため毎月どのくらいの支出があるのか、まず固定で引かれるものは、必ず把握しておきましょう。

固定費が高い

固定費とは日々の行動や選択に関係なく、定期的に一定額が必ずかかります。お金がない人は、この固定費が高い傾向にあります。具体的には以下の項目です。

・住居費(住宅ローン、家賃)
・水道光熱費の基本料金部分
・通信費(携帯電話、スマートフォン、インターネットなど)
・生命保険損害保険の保険料
・教育費(学校などでかかる費用、給食費、習い事の月謝など)
・車関連費(車のローン、駐車場代)
・定期購入しているもの(サプリメント、使い捨てコンタクトレンズなど)
・定期支払いしているもの(ジムの月会費、スマートフォンアプリの月額課金など)

今の生活水準を変えずにお金を作る一番の近道は固定費を見直すことです。

日々どんなにがんばって食費や交際費などを抑えても、家賃や通信費などの固定費の割合が大きければ節約は難しいでしょう。固定費だから仕方がないと思うのではなく、見直しが必要ですね。水道光熱費やスマホ代など身近なところからの見直しが大切ですね。

固定費を見直すことで、1ヶ月後には手元に数千円から数万円のお金を生み出すことができるでしょう。

衝動買いをついついしてしまう・・・。

お金が貯まる人は衝動買いをまずしません。

自分が本当に欲しい物なのかを冷静に分析し、高額でも必要な物を購入します。

 

貯金額をきめていない。

具体的に手元に残るお金を増やすには、どうしたらいいのでしょうか? まずは、すごく基本から説明いたします。

   × 「収入」―「支出」=貯蓄 or 投資
◯ 「収入」―「貯蓄 or 投資」=支出

「お金がない」または「お金が残らない」人は、上記のように余った金額で貯金を考える傾向にあります。余裕があったら貯金に回そうと思うものの、“成り行き貯金”では自分に甘えが出てしまいます。そして、結果的に「いつの間にかお金がない」「貯金できない」という状態に。

毎月の貯金額を明確に決めていない人は、収入がいくら増えても、貯金できない可能性があります。

お金を貯めるためには、「残ったお金を貯金」ではなく、「残ったお金で生活」をするのが正しい方法です。

たとえば、給料日に引き落とされる積み立て貯金を設定すれば、貯金が優先されるので「今月は貯金できない」という事態にはなりにくいでしょう。

お金を「働かせる」という発想

続いてのお金がない人の特徴は、お金を浪費したり、消費したり、「使えばなくなるもの」という考え方です。

「浪費」と「消費」は似ているようで実は全く意味が違ってきます。

価値がないものに散財した時は「浪費」。支払った金額に対して効果や期待ができなければそれは無駄遣いに当たります。

お金を出す価値がある場合には「消費」。ご飯を食べたり、光熱費だったり生きていくために必要な経費です。

しかし、支払ったお金よりもさらに価値をを生み出す場合には「投資」になります。

自分の身の丈にあった浪費であれば良いですが、お金がないという人は、支払う時にそれだけの価値があるかどうかを考えない傾向があります。

そして、お金に対する考え方も「使えばなくなるもの」「働くしかお金は手に入らない」などと考えて「お金がないことは仕方がない」と思っているかもしれません。

お財布から出す際に少し考えるだけで残っていく額も変わってくると思います。

お金を上手に貯めていくには、“お金にお金を稼がせる”という発想が大事になります。たとえば、株式投資や投資信託、不動産投資などはお金を増やしていくもの。

貯金が貯まってきたらそうした運用にまわしてみると良いでしょう。お金をどこに置いておくかによって、その後のお金の増え方が大きく変わってきます。また、同じ金融商品でもキャピタルゲイン(売買差益)と、インカムゲイン(利子所得)というように、運用方法によっても扱い方が異なってきます。

お金を上手に貯めている人は、「少しでもお金が増える方法はないかな」とリサーチをし学びを得ています。

 

実はお金に興味がない・・。

お金に興味がない、「儲ける=悪い事」と思っている。

私たち日本人の多くは子供の頃からお金の教育を受けていません。むしろ、「お金の話はタブー」「お金の話をする人は品がない」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

その結果として、無意識的にお金のメンタルブロックを生み出していると思います。お金を稼ぐこと、受け取ることに無意識にブレーキが働いてしまい、本来手にできるはずのお金まで無意識に手放してしまっているのです。そして、だんだんと興味が薄れていくのです。

このように、お金がない人はお金への関心が低い傾向があります。

「投資など不労所得はギャンブル、怖いもの、楽して稼ぐのは悪いこと」など考える人も。こうした考えだと、お金について真剣に考える機会さえ逃しているのかもしれません。

お金は悪いものでも卑しいものでもありません。むしろ、お金は必要なもので、人生を豊かにするもの。お金があれば、人生で経験できる選択技が増えます。

金が好きだったり、学んでいる人は、お金を大切にしているということ。そういう人はお金を大事に扱います。

逆にお金に無関心・無頓着な人の元にはお金はやってきません。

もしあなたが「お金がない」「貯金ができない」と思うのであれば、お金の知識や仕組みを学んでみましょう。

お金のことを学び関心を持っていくことで、考え方や行動が変わっていき、貯め上手になることができるかもしれません。

nisa
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私は改善するところばかりでした。
そしてしっかりとお金の勉強もしていきたいですね・・。

 

nisa
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小山さんYou Tubeでも貯金できない理由動画あげていますね。
こちらも是非、参考にチェックしてくださいね。

では、また再来週にお会いしましょう。

 

 

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