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不動産信託投資 REIT アナリストがランキング。今度こそ本物か!?

こんにちわ!

インベスターラボ 月曜担当の Paccy です。

今週も

投資がスキ!

研究がスキ!!

の皆さんに、

不動産信託投資 REIT(リート) 

についてお伝えしていきます。

本日は、不動産マーケットの専門家や投資ブロガーの方が、

2019年に押してしたREIT銘柄に対し、

どのような成長を遂げていったのか研究していきたいと思います。

配当利回りが高く、所有物件のバランスの良さも評価

某不動産会社 社長 Aさん

  • 注目のREIT銘柄について
    • ① トーセイ・リート投資法人

トーセイをスポンサーとする総合型J-REIT。2018年11月に増資を行い、36物件、資産規模558億円となった。ポートフォリオは中規模オフィス約49%、住居約40%、残りが商業施設という構成。地域別で見ると全て首都圏所在の物件で占められている。2019年4月期は物件売却益が寄与し分配金が増加する。更に2019年10月期以降も物件売却益の内部留保を活用し、分配金水準を高める。投資主構成(口数ベース)では約49%を占める個人投資家の存在感が目立つ。旗艦物件は「関内トーセイビルⅡ」。<2019年1月31日時点>

    • ② 注目銘柄を活用したポートフォリオについて

配当利回りが高く、所有物件のバランスがいいと思います。REITは安くなった時に少しづつ買い増しし、最終的に資産の10%くらいがいいのではないかと思います。1億円の資産のある方ですと、1000万円くらいが保有額の目安と言えるでしょう。分配金は、利回り6%のREITを買うと、税引き前で年間60万程度になります。REITは長期で保有するものがおススメです。

    • ③ 個人投資家にとってのREIT投資のメリットとは?

実物不動産ではなかなか所有できない都心のビルや大型不動産を少ない金額で所有できるのは大きな魅力です。そのほか、実物不動産に比べて流動性が高い一方で有益に対する税金が20%程度と安いこと、分配金利回りが比較的高いことがメリットとして挙げられます。

    • ④ REIT投資で注意したい点は?

過去にはリーマン・ショック時にニューシティ・レジデンス投資法人が資金繰りに行き詰まり経営破綻しました。どんな物件を所有しているのか、主要スポンサーはどこかななどは把握しておきましょう。また、リスク分散のために複数のREITに投資するのもいいと思います。

    • ⑤ 自分に合ったREITを見つけるコツを教えてください。

なじみのある会社がスポンサーのREITのほか、オフィス、レジデンシャル、ホテル、倉庫など相思対象先の物件に魅力を感じるものを探してみてはいかがでしょうか?

というとこで、不動産会社を経営しているAさんは、「バランス重視のトーセイ・リート投資法人」をオススメしています。

そんなトーセイ・リートですが、実際に2019年から現在にかけて、どんなトレンドになっているか見てみましょう!

ん~、やっぱりオフィスを加味した総合系は厳しいっすね💦

投資口価格がなかなか戻っていないので、2019年9月が購入してしまっていたら、すでに投資額として「-25%」ですね。

でも、配当はなかなかの利回りですね。

また、今後の配当利回りも3,500円くらいないので、もし、今購入したとなると・・・

利回りは

6.62%

これは、銀行預金利率の・・・

3,300倍!!

なかなか衝撃ですね( ゚Д゚)

そして、ここの旗艦物件は、

関内トーセイビルⅡ

です。

横浜市にあるオフィスビルですが、現在の稼働率は

平均で98.8%

もあるので、今のところは安心化?!といった感じです。

9月に入り、99.4%⇒98.8%(-0.6%)となっていますが、

直近のニュースで、外資ファンドが日本のオフィスビルに投資していることを考えると、

購入価格も手ごろで、利回りも高いので、穴場投資口かもしれませんね。

また、NAV倍率は0.78

そして、LTVは46%です。

とはいえ、アメリカ大統領選挙の影響により、株価も大きく変化していることもあり、

今の時点ではちょっと手を出すのは怖いですね。

これまで2名の専門家のオススメに対し、現状の投資口価格をぶつけてみました。

コロナショックの影響は大きく、改めて、予測は難しいし、どうしたら「良い儲け」になるのか?

これからも研究が必要そうですねwww

はい!今週はここまで。私も皆さんと一緒で、REITで安定した儲けを得たい一人ではありますので、

しっかりと他者の意見を聞いて、自分の判断で、しっかりと収益が出せるようにしていきたいと思います!

 

★★次回予告★★

今回も!!残念な結果の紹介でしたが、次こそは・・・という感じで、さらに別のアナリストのポートフォリオを紹介したいと思います。そして、次の期待の物流倉庫をポートフォリオに入れたアナリストの紹介ですよ。

*このブログでは、「この銘柄が良いから今のうちに買った方がいい」などの、勧誘活動は一切行いません。投資はすべて自己責任となりますので、ご自身でしっかり判断してから、投資を行っていきましょう。

 

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