FXで勝率UPするためには?2つの分析があった。

こんにちは。

インベスターラボ 水曜『FX』担当、明人(あきと)です。

GoToキャンペーンが始まって行動範囲が広くなった方っています?

そうですよね、多いですよね。私、明人も久々に県外に出ました。関西在住なんですが、その関西は出てませんが、久々に京都に行ってきました。

先週誕生日だったこともあって、友だちが誕生日パーティーを開いてくれたんです。とある京都のホテルのビュッフェを堪能してきました。

ムチャクチャ美味しかったです。

ということで、そろそろコロナ禍の影響で在宅ワークにも慣れてきた頃ではありませんか?

FXなどの投資を始められた方も多いかと思います。

さて、今日は、前回お届けした「チャート分析はローソク足を知ることから始まる!」でお伝えした、分析方法を少し深堀していきたいと思います。

なぜ、FXなどの投資をするのでしょうか?

とにもかくにも、「利益を上げたい」「収入を増やしたい」というのが第1ですよね。そのために大切なのが、相場の分析をして、価格を予測することです。そして、利益を得ることですよね。

そのための分析方法として、大きく分けて「テクニカル分析」「ファンダメンタルズ分析」があります。この2つはそれぞれ特性があって、それぞれトレーダーさんによって、使い分けたり、両方使ったりします。

それでは、まず「テクニカル分析」について解説していきますね。

テクニカル分析

テクニカル分析とは、過去の価格推移を元に相場を予測するので、過去の値動きを示すチャートを用いて分析をしていきます。

特徴としては、短期的なトレードに向いている分析方法であると言えます。

それは、過去のパターンを繰り返す可能性が高いという考えから、似たようなパターンを見つけて相場を予測することがメインとなるからです。

そして、ほとんどのトレーダーさんが、このチャートを見ながらトレードをしているので、投資家心理が反映されていると言われています。

チャートは、縦軸が価格、横軸が時間軸となっていて、時間軸を短期~長期で変えることで、上昇局面なのか、下降局面なのかも、見え方が変わってきます。

株式投資と違って、FXの場合、何年も長期に保有することはあまりありませんので、どちらかと言うと短期よりのトレードになるかと思いますが、意外と思ったように値が動かず、少し長期的に保有することも考えられます。

テクニカル分析のメリット・デメリット

テクニカル分析のメリット

・値動きを視覚的に判断することができる
・経済(景気・ニュース)に関する知識がなくても値動きを分析・予測することができる
・分析力を向上させて、予測精度も上がる
・機関投資家と情報格差が少ない

テクニカル分析のデメリット

・必ずしも分析通りの値動きをするとは限らない
・突発的な出来事には対応が難しい
・指標が多くて初心者には分かりにくい

テクニカル指標

一口にテクニカル分析と言っても、実にさまざまなものがあります。

主なテクニカル分析の種類には、以下のようなものがあります。

トレンド分析(相場の動く方向を分析)

・移動平均線
・一目均衡表
・ボリンジャーバンド
・バラボリック
・ポイント&フィギュア
・ペンタゴンチャート

オシレーター分析(買われすぎ・売られすぎを分析)

・RSI
・ストキャスティクス
・DMI
・MACD
・CCI

これ以外にも、対象となる材料はたくさんあって、それらを組み合わせてチャートを視覚的に見ることができます。

しかし、これらの材料をすべて理解することは上級者でも難しいと言われているので、主なものを、そして、自分が気になる材料をいくつか組み合わせて、相場分析ができれば良いと思います。

 

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、経済状況や金融政策、政治などを分析して値動きを予測していく分析法です。

ファンダメンタルズとは、「経済に基礎的条件」という意味ですが、そう言われてもいまいちピンときませんね。もっとシンプルに言うと、「世界の経済状況」ということですね。

世界の経済状況は強く為替レート、つまりFXの値動きに影響を与えるので、経済状況を分析する事で値動きを合う程度予測することができます。

各国の経済状況は、経済指標(経済成長率・物価上昇率・失業率・国際収支・金利など)や金融政策などから分析されます。

ファンダメンタルズ分析のメリット・デメリット

ファンダメンタルズ分析のメリット

・重要な経済指標の発表に対して準備ができる
・おおよその中長期的な展望が見える
・リスク回避ができる

ファンダメンタルズ分析のデメリット

・情報を知るまでのタイムラグがある
・すべてが正確な情報とは限らない
・為替レートの動きが読みづらい
・世界中の全ての経済指標を知ることは不可能
・具体的なエントリーポイントの判断がしづらい

 

日々、発表される経済指標はたくさんあります。

全ての経済指標を追いかけるのは大変です。

しかし、情報源をしっかりと確保することは非常に大切です。

主な情報源としては、「テレビ」「ラジオ」「新聞」「雑誌」「インターネット」「口コミ」など。この中で最新の情報を得ることができるのが、インターネットですね。

基本的には、ほとんどのFX会社が最新のニュースを配信してくれているので、自分が取引しているFX会社のニュースをチェックすることを忘れないようにしましょう。

 

いかがでしたか?

今日は、分析方法として、「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」の大まかな概要をお伝えしました。

次回は「テクニカル分析」について、そして、次々回は「ファンダメンタルズ分析」について、もう少し掘り下げてお伝えできればとおもっております。

 

また、わからないことがあれば、いつでもコメントくださいね。

焦らず、少しずつ学んでいきましょう。

そして、一緒に稼いていきましょう。

それでは、また次回もお楽しみに。

 

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