チャート分析はローソク足を知ることから始まる!

こんにちは。

インベスターラボ 水曜『FX』担当、明人(あきと)です。

この前、もう10月ですよねって言ったと思ったら、もう10日を切りました。あと今年も残すところ2か月ちょっとですね。

街はもうクリスマスの雰囲気漂いはじめてますね。おっと、その前に、今月は最後にハロウィンがありましたね。日本でもずいぶんとハロウィンも浸透してきて、いろんなイベントがありますね。でも、あまり羽目を外しすぎないように気をつけてくださいね。人に迷惑をかける行為だけは注意しましょうね。

さて、今日は、FXや株などをする上で必要になってくるのが、テクニカル分析ですよね。

そうそう、ローソク足があるのをご存じですか?知ってますよね。どう見るのかは別にして、見たことはありますよね。

このローソク足には特徴があるんです。

見方が分かれば楽しくなりますよ。本当かな~?

ということで、ローソク足をみていきましょうか。

チャート(chart)とは?

まず、ローソク足で表されているのが、チャートと呼ばれる図表ですよね。

チャートという言葉にはいろんな意味があります。

・海図や航空用の地図
・グラフや図表 「フローチャート」「ヒットチャート」
・カルテや病歴
・株やFXなどの相場や価格の動きをグラフに表したもの

などがあります。

さて、FXや株などで売買するタイミングを決めるために参考になるのが、このチャートですよね。

チャートは、過去の為替のレートの値動きを価格や時間を軸としてグラフにしたもので、ローソク足と呼ばれる、初値(OPEN)、高値(HIGH)、安値(LOW)、終値(CLOSE)の4本値の値動きをひとつの形に表したもので、日本で考案されたものだそうです。ローソクの形に似ていることからその名が付けられています。

現在では、海外でもキャンドル・チャート(Candle Chart)の名で知られるようになりました。今では、一般的なものになってますね。

このローソク足は、1日の値動きを1本のローソクで表した「日足」、分単位で表した「分足」、月単位で表した「月足」、年単位で表した「年足」があります。

そして、大きく分けると、「陽線」「陰線」の2種類があり、通常は2色で色分けされています。

陽線とは、初値よりも終値が高かった場合のローソク足のことで、陰線とは、その逆で初値よりも終値が安かった場合のローソク足のことです。また、初値や終値から上下に伸びた線を「ヒゲ」と言います。上に付いているものを「上ヒゲ」、下に付いているものを「下ヒゲ」と言います。

このチャートを見れば、上がっている状態なのか、下がっている状態なのかが分かってきます。そして、過去の傾向から「底値」に近いタイミングや「高値」に近づいているタイミングなどを見つけやすくなります。

このチャートから傾向をつかんで、予測することで、売買のタイミングを見つけ出すことができるのです。

では、ローソク足の種類を見てみましょう。

まずは、陽線です。

 大陽線:上下のヒゲは短く、実体が長いのが特徴です。強い上昇の期待を表しています。

 陽の丸坊主:ヒゲのない、実体のみです。買いたい人が非常に多い状態ですので、これも上昇しやすいことを表しています。

 小陽線:実体が短い状態です。これは、買いたい人と売りたい人が迷っていることを表していて、強い保ち合いをしている状態です。

 下影陽線:下ヒゲが長い状態です。一旦は下がったものの、上昇しやすい状態を表しています。

 上影陽線:上ヒゲが長い状態です。一旦は上がったものの、下降しやすい状態を表しています。

 大陰線:強い売り状態を表しています。

 陰の丸坊主:売りたい人が非常に多い状態です。

 小陰線:相場が下落したものの、買いたい人と売りたい人が迷っていることを表しています。どちらかと言えば下降しやすい状態です。

 下影陰線:下ヒゲが長い状態です。一旦は下がったものの、上昇しやすい状態を表しています。

 上影陰線:上ヒゲが長い状態です。一旦は上がったものの、下降しやすい状態を表しています。

 十字:相場の流れが変わる時によく表れる傾向にあります。

 トンボ:実体がなく、下ヒゲが長い状態です。買いたい人と売りたい人が対立しています。高値圏と底値圏では意味合いが違ってきます。

 塔婆(とうば):トンボと逆ですね。高値圏では上げ止まりを表していますが、高値圏以外では相場の変動が休止状態になることを表しています。

 

それぞれの意味を理解してトレードに活用してみてください。実体の長さやヒゲの状態によって、その後の相場の状態を予測することができます。収益を上げる上で欠かすことができないチャート分析の知識のひとつとしてしっかりと覚えておきましょう。

そして、何本かのローソク足を組み合わせて相場の状況判断に役立てていきましょう。

 

また、わからないことがあれば、いつでもコメントくださいね。

焦らず、少しずつ学んでいきましょう。

そして、一緒に稼いていきましょう。

それでは、また次回もお楽しみに。

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