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ロスカットって何?FX取引は危険?それを回避するためには!

こんにちは。

インベスターラボ 水曜『FX』担当、明人(あきと)です。

9月ももう間もなく終わりますね。朝晩の気温もかなり下がってきて、秋らしい感じになってきましたね。例年よりも早いような気がします。

さて、今日は、FXをやる上で、しっかりと覚えておいた方が良いのが「ロスカット」です。そのロスカットと関係してくる「証拠金」についてお伝えしたいと思います。

このロスカットおちう考え方があるのをご存じだったでしょうか?

ロスカット(損切り)

ロスカットとは、FX取引において、相場が予想と反対方向に値動きが進み、損失額が一定の比率まで達した時に、これ以上損失が膨らまないように、自分の意志とは関係なく強制的に逆の売買をするルールのことです。

人の心理として、損失が出ると正常な判断ができなくなり、損失をさらに拡大してしまう可能性も大いにあると思います。

そのためにも、損切りの正しい知識を身につけておく必要があると思います。

実は、私も損切りというルールは知っていたものの、よく理解できてなかった時に、資金を溶かしてしまったことが何度かあります。

そうならないためにも、ちゃんとした知識を身につけておいてくださいね。

損切りとは何か?

 

自分のポジション(売り注文や買い注文)を保有している通貨ペアが、予想していたのとは反対に動いてしまった時に、損失が少ない段階でそのポジションを手放してしまう。

つまり、買い注文をしていて値下がりした時は、売り注文を入れる。逆に売り注文をしていて値上がりしてしまった時は、買い注文を入れることによって、損失は出るものの、その損失を最小限におさえることができる考え方です。

例えば、風邪をひいてしまったかもと思った時に、すぐに病院に行って治療をしてもらって治すのか?それとも、これぐらいの風邪なら大丈夫とほっておいて悪化してしまい肺炎になり入院するのか?

???これって参考になります???

とにかく、大けがをする前に対処しましょうということです。

投資の場合、少しの損失なら、また復活する可能性もあるし大丈夫と高をくくっていると、大損してしまうケースもあります。

余程の根拠がない限りは、想定したとおりに値動きすることはあまりないので、とても危険な考え方になると思います。

損切りのメリット

損失を最小限におさえることができるということです。

人間の心理として、先ほども言いましたが、損失を出してしまうと正常な判断ができなくなります。たとえ損失が出ていても平常心で対処できるようにするためにも、うまく損切りできるようになっておくことが大切だと思います。

早い段階で損切りすることで、損失を最小限におさえ、一旦リセットすることができるので、そのあと、引きずることなく再度トレードすることができるようになります。

もし、大きな損失を出してしまうと、精神的ダメージが大きくなり、そのあと、かなりメンタルが弱くなってしまうので、うまくトレードできなくなることがあるので、しっかりと心にとめておきましょう。

損切りのデメリット

これは、必要のない場面での損切りによって、利益を逃してしまうことです。

先ほどのメリットと関連してくるのですが、最小限の損失で済むのがメリットですが、そのあと、すぐに戻って利益を取り損ねることもあります。

ちょっとの値動きで不安になり、すぐに損切りばかりしていると、俗に言う「損切り貧乏」になってしまいます。

メリット・デメリットはそれぞれありますが、株も同じだとは思いますが、少しの値動きで右往左往せず、しっかりとチャートを確認しながらのトレードを行なっていきましょう。

そして、余剰金でトレードをすることと、ある程度余裕を持った資金でトレードするようにしましょう。資金管理は大切なことです。

欲張らず、少額から始めてみるのが良いと思います。

その前に、まずはデモ口座でのデモトレードを活用して、ゲーム感覚でお試しするのも良いと思います。デモ口座と言っても、本格的なトレードと同じトレードができるので、本番さながらのトレードができるのが特徴です。

それぞれのFX会社で用意されているので、お試ししてみてくださいね。

そして、このロスカットもFX会社によってルールが違うので、ご自身の開設されたFX会社に問い合わせてみてくださいね。

それでは、まとめに入りましょう。

ロスカットは、投資家(トレーダー)の試算を守るための措置ですので、しっかりと活用しましょう。

レバレッジの倍率が高いほど、高額な含み損が発生しやすいので、少ない値下がりでもロスカットが発動する可能性が高いです。あまり、最初からレバレッジを高くしすぎないよう注意しましょう。

ロスカットアラート後に追証を差し入れてロスカットを回避することもできますので、追加資金を入れることで、ロスカットを回避することも可能です。しかし、追加資金がないよという方は、最初から、少額でトレードしましょう。

ロスカットは、FX会社によって異なるので、取引するFX会社のルールをしっかりと理解しましょう。

 

それでは、ロスカットについてはこの辺で終わりにしたいと思います。

また、わからないことがあれば、いつでもコメントくださいね。

焦らず、少しずつ学んでいきましょう。

そして、一緒に稼いていきましょう。

それでは、また次回もお楽しみに。

 

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