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不動産信託投資 リート(REIT) 大江戸温泉に投資しました!

こんにちわ!

インベスターラボ 月曜担当の Paccy です。

今週も

投資がスキ!

研究がスキ!!

の皆さんに、

不動産信託投資 REIT(リート) 

についてお伝えしていきます。

さて今週はPaccyが実際に投資を始めた投資口について説明をしたいと思います!

それは、、、(タイトルにありますが・・・)

大江戸温泉リート

です。

皆さんもよくご存知じかもしれません。

実はこの会社、リートだったことをご存じだったでしょうか?

私はリートの勉強を始めてから知りましたww

また、設立からまだ20年弱と比較的若い会社です。

大江戸温泉の特徴はなんといっても、リーズナブルで価格で、1日楽しめることです!

私自身は2回ほどしか行ったことはありませんが、

家族5人で行っても、5万円もかからず、

温泉テーマパークとして、十二分に楽しめる場所でした!

投資家視点でみると、このリートの凄さは「世界初の温泉再生リート」であるということです。

泉宿泊施設の再生事業に強みを持つ大江戸温泉物語グループをスポンサーとするJ-REIT。スポンサーが運営する温泉・温浴施設を主要な投資対象とする。現在のポートフォリオは14物件、367億円と小規模。旗艦物件である「大江戸温泉物語 レオマリゾート」の存在が大きく、ポートフォリオの28%を占めるため、地域別では四国が第2位につく(1位は東海の約31%)。変動賃料割合は2018年11月期が7.6%と、ホテルREITの中で最も低く、固定賃料で安定運用する方針。2019年11月期で資産規模700億円、2021年11月期で1,000億円という目標を掲げ、今後はスポンサーだけでなく外部からの物件を取得する方針。今後の外部成長でどれだけポートフォリオ分散化を進められるかが注目。

GOTOの影響はというと、常に金額的にも安価なので、以前の稼働率まで戻ってきていることはありせんが、

コロナで自粛していた5月が稼働率「1.1%」だったのに対し、

7月時点では「42%」まで回復しています。

8月の稼働率はまだHPでは公表されていないので、GOTOの恩恵はこれからですね!

そして、パッシーの投資口の保有状況は・・・

今、2口をもっているので、

平均取得単価: 63,939円

現在投資口価格:65,600円(投資口利益+2,122円)

となります。

実は、パッシーですが、勢い余って、

一番最初に買ったのは、直近で最大まで値上がりした時でした。。。

その時の価格は、

5/25:72,700円 でした。

その後は、価格が下落となり、けっこうなマイナスをでたので、

GOTOなどの影響を踏まえ、ドルコスト平均法に基づき

8/05:54,980円 に追加購入しました。

そして、今の平均取得単価(63,999円)になっています。

価格グラフからするとこんな感じですかね?

後半の買いは良かったのですが、前半の買いは「無知」なばかりの衝動買いでした!

皆さんも、しっかりと知識を得てから、経済の良いタイミングで購入してくださいね♪

そして、以下の配当利回りは以下のような感じです。

平均取得単価:63,999円

次回配当見込:1,915円+1,938円(計:3,853円)

配当利回り:6.02%

!!!!

凄くないですか?

みずほ銀行のHPにある、普通預金の金利は

0.002% です。

(参考:https://bit.ly/2EhftKe)

6.02%の利率 と

0.002%の利率 です。

皆さんどちらがいいですか?

余り前ですが、、、

6.02%

ですよね!ちなみに、これ・・・

3,010倍

の計算になります。

そして、投資口自体でも「2000円超」の利益がでていますので、リート様様って感じの状態です

こんな感じで、不動産信託投資 リート の威力を実感しています。

ちなみに、みなさんご存知のある「星野リゾート」大変なことになっています。

コロナの影響で大きく下がった投資口価格ですが、今は以前の水準まで戻りつつあります。

もし、私が・・・100万の現金があり、

この大江戸温泉と同じ買い方としたら・・・

5/25:433,500円

8/05:475,000円

現在投資口価格:514,000円

投資口利益:119,500円!!

びっくりですね!これって、すでに投資口の20%増で利益がでている計算になります。

これだけでもリートの凄さがわかると思います!

ちなみに、途中で説明をした

ドルコスト平均法

ってご存じですか?

ドルコスト平均法

ドル・コスト平均法(英: dollar cost averaging、DCA)とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。

 

今回でいうと、最初の投資口は「72,700円」でした。

このままだと、配当が3,800円/年であった場合、

利率は5%ちょいでした。

でも、54,980円で追加購入したことで、

平均の投資口価格が64,000円まで下げることができました。

それにより、利率が6%を超えています。

このように平均価格を下げることによって、利益の最大化を図ること出来ました。

これは株式投資でもできる、利益の最大化を図ることができる手法です。

 

★★次回予告★★

今回、大江戸温泉について説明をしました。もう少し詳しく説明ができればとおもいます。また、もう一つの私の投資口についても説明をしていきます。

 

*このブログでは、「この銘柄が良いから今のうちに買った方がいい」などの、勧誘活動は一切行いません。投資はすべて自己責任となりますので、ご自身でしっかり判断してから、投資を行っていきましょう。

 

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