子どもと一緒に。そもそも投資とは?お金とは・・?

 

nisa
nisa
こんにちは。
火曜日、投資信託担当の竜福にいさです。
一週間が早いですね(^o^;・・・。
一週間前の出来事が随分昔のことに感じるほどです。
nisa
nisa
記事どうしこうかな?何がいいかな・・・?といつものように収集していたら・・・。

 

僕ちゃん
僕ちゃん
最近お母さんがよく言ってる「投資」ってなに?お金儲けなの?

 

投資   利益を得る目的で事業などに資金を出すこと。比喩的に、将来の利益のために多額の金銭を投入すること。

 

僕ちゃん
僕ちゃん
利益?将来のため? わからん。🌀🌀🌀
nisa
nisa
いまから僕ちゃんの未来へ見けて投資するともいうね・・。
僕ちゃん
僕ちゃん
ますますわからない・・。
nisa
nisa
そうね・・。いまあるお金をかけて将来大きくなって帰ってくるのを待つ感じかな?
僕ちゃん
僕ちゃん
ふむ・・・。
nisa
nisa
そう!いま僕ちゃんが持ってるお金でトマトの種を買います。その種を撒いてお水や肥料をやったりして芽が出て育っていくでしょ。頑張って育てれば沢山のトマトができるよね・・。種を買ったときのお金では買えないほど沢山のトマトができるよね。そんなイメージかな。
僕ちゃん
僕ちゃん
たくさんとれるようになるんだ!
nisa
nisa
でもね・・。
この前のように長く雨が続いたり、台風がきたり・・せっかく育ってきたのに動物に食べられたりすることもあるよね。
被害をゼロにすることもできないかな・・。
僕ちゃん
僕ちゃん
そうか・・・。
nisa
nisa
それを投資でいうと「リスク」っていうんだよ・・。
僕ちゃん
僕ちゃん
あっ!お父さんが競馬で負けたと一緒か・・・。
nisa
nisa
あははそうともいうね(-.-;)
僕ちゃん
僕ちゃん
ねぇ、お金は?元々は物々交換だったよね?

 

その昔、各集落で猟師や漁師、農夫といった得意分野を持つ人々が、それぞれの得意分野の食糧を多めに確保し、必要に応じて不得手な分野の食糧と交換していました。また、食糧以外のものが交換対象となることもしばしばありました。しかし、この方法では、相手が持ってるものを欲しくない場合は、相手のものと交換してもらえません。また、食料同士で交換すると、鮮度が異なったり、得意分野の価値が割り合わないという問題もでてきました。 その後、人々は「物品交換」へ直接ほしいものどうしを交換します。「布・貝・塩・砂金」などの比較的価値が下がりにくい物品と欲しい物を交換します。 この、物品交換にも欠点がありました布や塩、貝などは物品交換を行わなくても製造や入手が可能でしたまた、砂金の配合率を変えること、つまり偽造が比較的容易で、適正な価値で取引をすることが困難なケースがあったのです。 そこで人々は、どの条件下でも同じ価値を持ったお金を使う「貨幣制度」を作りあげました。

現在、世界最古の貨幣(金属貨幣)と考えられているのは、紀元前670年頃にアナトリア半島(現在のトルコの一部)のリュディアで発明された「エレクトロン貨」です。

また世界最古の紙幣は中国の北宋時代(960年~1127年頃)に作られた「交子(こうし)」といわれています。当時流通していた銅銭の不足により発行されたものでしたが、製紙技術・印刷技術の発達していた中国だからこそできたお金といえます。そのため、作るのに技術が必要な紙幣が、世界で広く使われるようになったのは、かなり後になってからのことでした。
お金はさまざまな素材、形を経てより使いやすいものになっていったのですね。

nisa
nisa
ちなみに・・・
漢字の中でお金や財産のことを表す「財」「貯」「買」「貨」「贈」「賭」などの文字には、どれも「貝」という字が使われています。これは、古代の中国で貝殻がお金のかわりに用いられていたからでした。

 

僕ちゃん
僕ちゃん
じゃあさ、日本はいつ?

日本で最初に作られた貨幣は708(和銅元)年発行の和同開珎とされていましたが、それより前に富本銭(ふほんせん)が作られていたことがわかりました。一方で、日本では10世紀末から16世紀まで国家による銭貨鋳造が行われず12世紀以降、主に中国からの渡来銭が流通していました。その後、江戸幕府を開いたことで知られる徳川家康が貨幣制度の統一に乗り出し、1601年に金・銀貨を発行しました。さらに、三代将軍家光の時代には銅貨(銭貨)の鋳造がスタートしました。

nisa
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ちなみに、江戸時代、金貨をつくる機関のことを「金座」、銀貨をつくる機関のことを「銀座」と呼んでいました。現在の東京都中央区銀座の「銀座」はそこからきています。では「金座」はないのでしょうか。地名は残っていませんが、日本銀行本店は金座の跡地に建てられています。
僕ちゃん
僕ちゃん
いまはお買い物の街だけど、銀座ってお金の街だったんだね・・。

 管理通貨制度

現在、日本を含む世界の多くの国で管理通貨制度がとられています。この制度は、法律で定められた通貨制度に基づいて、その国の中央銀行が貨幣の量を管理する制度です。この制度では、国の信用によってお金の価値が決まります。現在、世界各地の為替市場で、世界中の通貨が取引されており、それぞれの国の通貨の値打ちは、そこで決まります。国の経済への信頼が下がると、貨幣の価値も下がってしまうのです。

 

このような制度もあり、投資の仕組みにもつながりますね・・。

 

僕ちゃん
僕ちゃん
僕も将来へ投資してみたくなった。もうすこし大きく大きくなったらやってみようかな・・。
nisa
nisa
なかなか、小さいうちにお金や投資を学ぶ機会が少ない日本です。親子で話してみるのもいいですよね・・。
nisa
nisa
今回は投資信託とは少しズレてしまいましたが・・。「お金」の役割について時には考えてみることで「お金」とよい関係を築いていけるのではないでしょうか?
また、来週火曜日にお会いしましょう♪

 

 

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