不動産信託投資 リート これさえ出来れば2000倍が確定?!

こんにちわ!

インベスターラボ 月曜担当の Paccy です。

今週も

投資がスキ!

研究がスキ!!

の皆さんに、

不動産信託投資 REIT(リート) 

についてお伝えしていきます。

さてさて、前回までの復習をすると、

①銀行の預貯金金利の2,000倍!!

②REITの投資物件は大きく6つ

1)住宅運用型 / 2)オフィスビル運用型 / 3)商業施設運用型 / 4)ホテル運用型 / 5)物流施設運用型 / 6)複合運用型

③REITの保有物件について

④REITの賃貸状況を見極める

⑤REITの適正価格を見極める(NAV倍率)

⑥REITの純収益を見極める

⑦REITの収益力を見極める

⑧REITのリターンを見極める

⑨REITの安全性を見極める

⑩REITの資産調達を見極める

⑪REITの情報収集の方法

について、お伝えしました。

 

さてさて、今回はというと・・・

今までの復習の意味を込めて、

ポイントをクイズ形式で振り返ってみましょう!

ここをしっかりチェックすることで、

次回からの「本番編」が楽しくなりますよ~♪

 

① REIT(リート)におけるNOIの説明で正しいものはどれですか?

    • A:年間の家賃収入から経費を差引いた純収益
    • B:年間の家賃収入の合計金額
    • C:年間の家賃収入に経費を足したもの
    • D:年間の経費の合計金額

② REIT(リート)におけるNOIの計算式で正しいものはどれですか?

    • A:年間賃料-経費+減価償却
    • B:年間賃料+経費+減価償却
    • C:年間賃料-経費-減価償却
    • D:年間賃料+経費-減価償却

③ 減価償却費の説明として正しいのはどれですか?

    • A:会計上は経費計上されるが、実際には支出が伴わない経費
    • B:会計上は経費計上されないが、実際には支出が伴う経費

④ NOI利回りの記述で正しいのはどれですか?

    • A:REIT物件の投資利回り
    • B:投資家の投資利回り
    • C:高い方がリターンが大きい
    • D:低い方がリターンが大きい
    • E:一般的に地方物件は高くなる
    • F:一般的に都心の物件は高くなる

⑤ 配当利回りの説明として正しいのはどれですか?

    • A:投資家が受け取る配当金の年間利回り
    • B:スポンサー企業が受け取る配当金の年間利回り
    • C:REIT物件の投資利回り
    • D:投資家が受け取る配当金の月間利回り

⑥ REITの配当金が変わらず、投資口価格が下落した場合の説明として正しいのはどれですか?

    • A:配当利回りが上昇する
    • B:配当利回りが低下する
    • C:配当利回りに変化はない

⑦ LTV(総資産有利子負債比率)の説明として正しいのはどれですか?

    • A:REITの総資産に対する借入比率を表す指標
    • B:LTVが低いほど財務健全性が高い
    • C:保有不動産物件を何%借入に頼って購入したか
    • D:LTVが高いほど倒産しやすい

⑧ REITが増資をする場合について正しい説明はどれですか?

    • A:株価下落要因になる可能性がある
    • B:新しい物件を取得する可能性がある
    • C:LTVを下げる効果がある
    • D:LTVを上げる効果がある

⑨ LTV(総資産有利子負債比率)の説明として正しいのはどれですか?

    • A:LTV20%のREIT
    • B:LTV40%のREIT
    • C:LTV70%のREIT
    • D:LTV80%のREIT

⑩ 以下の中で最も投資に値するのはどれですか?

    • A、NAV倍率1倍以下、NOI利回り5%、配当利回り6%、LTV40%
    • B、NAV倍率1倍丁度、NOI利回り5%、配当利回り7%、LTV60%
    • C、NAV倍率1倍以上、NOI利回り5%、配当利回り6%、LTV50%
    • D、NAV倍率1倍以上、NOI利回り9%、配当利回り13%、LTV70%

以上です!

これらは、これからリートで投資をするにあたって、

しっかりと

覚えておきたい部分です。

さてさて・・・答えはいうと・・・

ということで、来週の同じ時間に発表したいと思いますww

もったいぶっていますが、絶対に頭に入れてほしいことだからこそ、

しっかりと考えて、答えを見つけてください!

★★次回予告★★

次回ですが、実際にPaccyが購入している銘柄をお伝えしたいとおもいます。最近リートも明るいニュースが多いので、その点にも触れていきたいとおもいます。

 

*このブログでは、「この銘柄が良いから今のうちに買った方がいい」などの、勧誘活動は一切行いません。投資はすべて自己責任となりますので、ご自身でしっかり判断してから、投資を行っていきましょう。

 

 

 

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