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投資信託・知識ゼロの主婦でも大丈夫!これだけは知っておきたいメリット・デメリット。

こんにちは。

火曜日投資信託担当の竜福にいさです。

毎日、本当に暑いですね。残暑、いえ、酷暑お見舞いもう仕上げます。

今回3回目の投稿となります。

ここで一度、振り返り?のようなとこともありますが、初心者ですし、投資未経験・知識ゼロの私と同じような方の為にも投資がスタートできるようにメリット・デメリットをまとめておきます。

まず、貯蓄と投資の違いは?

銀行は皆さんのお金を「預金」として集め、そのお金を必要としている会社に貸し出します。

投資信託は皆さんから集めたお金を株式や債券などに投資し、その株式や債券を発行している会社に資金しています。

銀行も投資信託も、みなさんのお金を必要な人(会社)に結びつける仲介者の役割を果たす点では共通しています。

銀行に預けていいるだけでは増えない時代ですね。お金の価値は持ってるだけでは以ているだけでは下がってしまう・・。物も値段が上がってしまい買えるものがなくなってしまったり減ってしまったりもする・・。初心者さんはインフレ(値上り)に負けないように投資するのがいいのでは・・。

資産を分散することでリスクを減らせるということ。

 

株式の中でも資産を分散するとよい。

日本株、外国株と分散するのがよい。

色々な会社、業界に分散して投資することが大切です。

初心者は1つの会社に投資するのは難しいし、危険です。

そして、投資初心者が高額な金額用意し始めるのはハードルが高いですよね・・。

ある程度の貯金はそのままで、程よい投資資金に分散しての銘柄選び・・・。

そうなるとやはり色々な株式のセットを購入できる投資信託がおすすめです。

投資信託は投資ファンド、投資のプロが分散して運用してくれます。その点、安心して預ける事ができるということになります。

そして、少額から投資が可能です。なんと100円から投資ができることも。

外国株にも気軽に投資ができる。

 

メリット

 ●分散投資

 ●プロが運用してくれる

 ●少額からできる

 ●外国株に手軽に投資ができる

 

 

投資信託はイメージが悪い?!

2018年の新聞記事なとには投資信託で46%の個人の方が損をした・・。と。

それは購入手数料や信託報酬(運用管理費用)などが思いの外かかってしまう。

銀行や証券会社は投資信託を売れば手数料で儲けられる・・。手数料を払い投資家は損になる・・。そんなかんじでイマージがよくないのではないでしょうか・・。

銀行や証券会社の窓口は・・・NGとなる。どうしても手数料を高くとられてしまいます。

(やはり手数料で儲けを出さないと売上にはなりませんよね・・)

いま多くあるネット証券は手数料は安くなります。

購入時の手数料の違いが大きです。

 

商品選択でも手数料は変わってきます。

純資産が少ないと繰上償還させる。資産が減ると投資ファンド自体がなくなる場合もあります。

集まってるお金が多ければ多いほど基本的には安全です。純資産がどれだけ増えているのも大切になるそうです。覚えておいてください。

なかなか初心者には難しいですよね・・。

銀行や証券会社のおすすめは会社の利益につながるものが多いそうです。

個人投資家さんの投信ブロガーが選ぶ Funnd of the year2020 

を1つの基準としてご参考にしてみてください。鵜呑みにしないでご自身で判断下さいね。

投資信託は時間がかかってしまうので長期でみるのがよい。上昇も下降も緩やかで値動きが少ないのです。

色々な会社の平均で投資ファンドが価値が決まってきます。いろいろな会社の平均というこなので目安として

日経平均株価(日本の代表する起業)とダウ平均株価(アメリカの)です。株式市場の調子を表しています。

これに連動して投資信託も上がったり下がったりします。

投資信託なら日本にこだわらずに海外を購入しても問題はなさそうです。

日本は伸び悩み・・。これから伸びそうな海外へ投資もありですね。

 

デメリット

 ●元本割れ

 ●手数料

 ●投資ファンドが無くなる

 ●時間がかかる

 

 

 

まとめ

●株式投資も分散が大事

●投資信託は少額で分散投資ができる

●海外株に手軽に投資できる

●ネット証券が手数料は安い

●商品選択の幅が大きい

●長期投資でのデメリット対策

 

【番外編】

初心者が買ってはいけない投資信託3選

●銀行や証券会社でおすすめされた投資信託 (上でもお伝えしましたが、投資家が儲かるものではない。より、銀行や証券会社が儲かるもの)

けして、資産運用のプロばかりではありませんよと言う話もあります。

●毎月分配型の投資信託   手数料が高額な場合が多い 実は元本を取り崩しているだけのファンドが多い

●テーマ型の投資信託    その時その時の旬な企業への投資ファンド 旬なものは長くは続かない・・。

 

今回は、投資信託の気になるメリット・デメリットでした。

いかがでしたか?少しでも参考になればいいなと思っています。

なんでもそうですが、記事や動画をみたりしても全て鵜呑みにしないで自らも調べて納得した上で購入したりしてくださいね。

 

また、一緒に学んで

来週火曜日にお会いしましょう♪

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