かめ

バイナリーオプションの3種類の取引方法

こんにちは!
真夏の島でじりっじりの日差しにより焦げつつある、ことぶきです。
日焼け止めをし忘れてうっかり外を徘徊してまい、腕と脚がもはや別人のよう・・・。
ただ、こちらは日陰は涼しいので、都会のむっわぁぁ~っとした暑さは無いかもしれません。
最近では、仕事で汗だくの日などに近場の海に潜って亀や魚を追いかけたりしつつ身体を冷やしています。
沖に出るとイルカと泳げたりもするんですよ。^^

素潜り

・・って、そんな日常話はおいといて・・・
前回は「バイナリーオプションってなんなのさ?」というテーマで記事を書きました。

今回はその続きです。その前にちょっとだけ復習。

バイナリーオプションとは・・・

・2択を予測して選ぶ(価格が高くなるか、安くなるか)の投資取引。
・数時間後のレートが今の価格よりも上がるか下がるかを予想する取引方法。

そして、今回は3種類の取引について掘り下げていこうと思います。

バイナリーオプションの3種類の取引方法

バイナリーオプションは価格の上り下がりの予想を行うだけのシンプルな取引方法とは書きましたが、実際には3種類の取引方法があります。

1.価格が上がるか下がるか予想する「ラダーオプション」
2.条件を満たせば利益確定できる「ワンタッチオプション」
3.値幅を予想する「レンジオプション」

基本となるのが、ラダーオプション(またはハイ&ロー型)であり、相場が上か下かを予想するというものです。
その他のワンタッチオプションレンジオプションについては、ちょっとはわかりにくいですが
国内の会社によって採用している取引方法が違うので、基礎知識としてここでは書いていきたいと思います。

それでは、3つの概要・特徴をみてみましょ。

価格が上がるか下がるか予想するラダーオプション

ラダーとは「はしご」を意味します
バイナリーオプションで、最もよく選ばれている取引方法。
目標レートがラダー(はしご)のように数本設定されていて、そこから

① 目標レートと
② ↑(HIGH)か↓(LOW) か

を予想していく取引方法です。

一定期間の取引終了時点でのプラスかマイナスかを予想するものとなります。
終値が目標レートの設定条件をクリアしていればOK

ラダー取引

はしご状の何処にポジションをとるか

対象となる通貨ペアの値段が取引終了時点において「○○円以上」か「○○円未満」かを予測するわけで、
ひとつの通貨ペアに対して、+0.30円、+0.50円、+0.70円、-0.30円、-0.50円、-0.70円などの”はしご(Ladder)状”に基準となる値段 (レンジ幅)が設定されているので、そこの何処にポジションを取るかを決めます。

取引終了時問(各銘柄ごとに設定が違う)において、対象銘柄の価格が設定条件価格より上昇していると予想する場合は「買い」、上昇していないと予想する場合は「売り」となります。

オプションを買うタイミングから判定時刻までの残り時間も重要になります。

条件を満たせば利益確定できるワンタッチオプション

ワンタッチオプションというのは、一定期間内に1回でも設定条件をクリアしていればOKです。
終値でなく、条件をクリアした時点で利益をあげることができるようになっているのが特徴です。

ローコスト・ハイリターンが可能

ラダーオプションは、対象となる通貨ペアの値段が、取引終了時点において「OO円以上」か「OO円未満」かを予測する取引で、ひとつの通貨ペアに対して、はしご状に基準となる値段が設定されていると書きましたが、それに対して、ワンタッチオプションは、ラダーとほぼ同じ仕組みながら、対象となる通貨ペアの値段が、取引終了時点までに「○○円以上」もしくは「OO円以下」に一度でも達する(One Touch)か達せないかを予測する取引のことを言います。

たった一度でも、一瞬でも、タッチすればOK!と聞けば簡単そうに思えるかもしれませんが、実は大きなリスクを伴う取引でもあります。しかし、その反面ハイリターンを得ることも期待できるオプション取引。
動きの激しい相場で実力を発揮するため、例え負けが続いても、ローコスト・ハイリターンで一発逆転が可能・・。

文字面だけ見てるとワンタッチオプションでの取引が簡単そうでいいな~なんて個人的には思ったりしますが、ギャンブル性は高いようですね。

値幅を予想するレンジオプション

インか、アウトかを予想するレンジオプション。
レンジオプションとは、判定時刻において自分が選んだレンジの外側か内側かを選びます。
ある一定時点までに価格が設定されたレンジ(価格レートの上下の範囲)を維持する(イン)か、しない(アウト)かを予測する取引で、上か下かの予想というよりは、「相場が大きく動くか」「相場が動かないか」の予想になります。
値動きが小さい場面でよく取引されています。

取引終了時間までずっと設定レンジをキープしなければならないので、あまり動きのない相場でも的中させる難易度は高くハイリスクハイリターンな取引方法で、レンジを一度でも上下どちらかにブレイクし、その後、市場の価格がレンジ内へ戻っても、0で清算される証券会社が多いので、上級者向けとも言えそうです。

ただ、予想が外れてもゼロになるだけで損失が青天井に膨らむことはありません。リスクもリターンも取引時にわかっているのでリスク限定型となります。

と、いうことで、今回は3つの取引方法について書いてみました。

どういうときに3つの取引をするのか?とか
どの会社で取り扱っているのか?などなど、細かいこともいろいろあるにはあるのですが・・・、
個人的に、次回はもう少しだけ用語解説したり、FXとの差とかまとめとこうかな~と思っています。

あ!そして、来週は(ラボのライターさん全員)お盆休みのため次回更新はお盆あけの21日にアップ予定です。

暑い日が続きますので、夏バテしないようにしましょ~。

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