購入する投資信託を選ぶ!銀行・証券会社・ネット証券

こんにちは。

インベスターラボ火曜日「投資信託」担当の竜福にいさです。

8月に入りようやく夏らしくなってきましたね。

投稿2回目の今回テーマは「購入する投資信託を選ぶ!」です。

投資信託「あれ?どこで買える?」「どこで買っても一緒なの?」

初心者からするとわかっているようでいまいち????な私のような方にも

わかりやすくお伝えできればと思います。

まず、私が理解しないとね・・(-.-;)(汗)

 

投資信託は「どこで」買うの?

若い頃は(歳がばれますね苦笑)投資信託は、全国の証券会社もしくは一部の投資信託会社でしか購入することができませんでした。

1997年の金融システム改革のプラン「金融ビッグバン」によって金融業務の自由化が進行。

多くの金融機関が投資信託を取り扱うようになり、現在ではさまざまな金融機関で買うことができます。

 

販売会社は違っても、投資信託の運用の成果は同じ。投資信託は中長期に運用していくもの。長い付き合いができ、信頼できる販売会社を選んだほうが、安心して運用を続けていけるでしょう。

では、具体的に、どこで買うのが一番よいのか? 以下の場所で購入することが可能です。

①証券会社社行
②銀行
③ネット証券
④その他の金融機関(保険会社・郵便局・信用金庫・信用組合・農協など)

〜それぞれの特徴〜

①証券会社

証券会社ですので、投資信託商品のラインナップ種類がが豊富です。担当者のアドバイスを受けながら購入することができます。

初心者向けから上級者向けの投資信託まであり、選択の幅が広い。専門的な情報も充実。

購入方法は店頭での申し込み、販売員の訪問販売、電話窓口での申し込みがメインとなります。

現在はネットでの取引に対応している証券会社もあります。

②銀行

様々な銀行が投資信託商品を取り扱っています。

支店も多く、身近な存在で、投資初心者も利用しやすい。リスクについてより丁寧に説明してくれる。

一部の銀行ではネット取引によって購入することができます。

ただ、買い付けや換金は、投資信託専用の口座を開いた支店のみでの取り扱いとなる。←(ここは注意かも)

 

③ネット証券

インターネットやスマートフォンの普及により、一般的に認知されるようになったネット証券でも、投資信託商品を購入することが可能です。

ネット証券の場合は、実店舗を構えていない場合も多いため、インターネット上で投資信託購入の申し込みを行うケース。

平日に金融機関の店舗に行く時間を割けない人には便利。

近年ではサイト上の投資情報なども充実。主流になりそうなほどいろいろなとことで出していて定額商品も多い。

 

④その他の金融機関

上記以外の金融機関、保険会社や信用金庫・信用組合、全国の郵便局や農協などで投資信託商品を取り扱っています。

購入方法は金融機関によって異なりますので、事前に確認してみてください。

 

やはり、思った以上に証券会社以外にも様々な金融機関で投資信託の取り扱いがありますね。

それぞれにメリットとデメリットはあります。それらを理解したうえで、自分に合った購入先を選べるようにしましょう。

簡単にこちらもまとめます。

 

①証券会社で購入するメリット・デメリット

メリット

●担当者が付き投資信託の知識が豊富なので疑問点を直接確認できる

●投資証券の商品の数が多い投資先の選択肢の幅が広く、自分に合った商品を見つけやすい。

●投資信託や資産運用の初心者に向けセミナーを開催している事が多い。

デメリット

●投資初心者は証券会社というのは馴染みがないためハードルが高い

●購入手数料は高め

●証券会社にとって利益率の高い特定の商品を薦められることがある

 

②銀行で購入するメリット・デメリット

メリット

●生活における身近な場所で投資を始められる

●1つの場所でお金を管理できる

●担当者さんに相談しやすい、任せられる

デメリット

●取り扱う投資信託の商品が少なめ

●購入手数料が比較的高め

●銀行特定の商品を薦められる場合あり

 

③ネット証券で購入するメリット・デメリット

メリット

●24時間365日購入可能

●取引商品数が多い

●購入手数料や費用が安い (会社によっては100円商品などもあり)

●オンライン完結で口座開設ができる会社もある

デメリット

●すべての手続きを自分1人で行う必要あり

●基本的に全て自分で投資判断をする

 

まとめ

思った以上に投資信託を販売している金融機関はさまざまありましたね。

取扱金融機関によってのメリット・デメリットはありますので、購入する金融機関は人により異なってきますね。

選択肢を検討してみるなど自分に合った進め方を検討し、

やはり大切なのは自分に合った投資信託を販売している金融機関を選ぶということですね。

「自分の投資スタイルがわからない…」という場合は、とりあえず身近にある金融機関の窓口まで話を聞きに行くのも

いいかもしれませんね。

ご自身にあうタイプをみつけてくださいね。

 

 

本日2回目の投稿です。

前回よりも読んで下さる方々が少しでも見やすいようにと思いながら書きました。

少しでもお役にたてたら嬉しいです。

さて、次回も

お楽しみに♪

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