投資信託とは? 簡単に初心者にお伝えします。

はじめまして!

インベスターラボで

火曜日、投資信託を担当します

竜福にいさです。

毎週火曜日12時にブログ更新予定です。

お恥ずかしいお話ですが・・

「投資」いえお金に関する事全般的に無知な主婦です。

そんな私が何故投資をしてみようと思ったか・・・。

ライター紹介でも書いていますが、

いままで、投資は小難しい印象ばかりが先行して
どちらかというと興味もなく過ごしてきました。(ほんと^^;)

しかし、公共料金、生活必需品の値上げも続いていますよね・・。
節約、節約と続けても切りがない・・し、楽しみもなくなりそう・・、
先々の不安も気になるお年頃・・。

その上、銀行にプールしていても利益は増えない・・。
主婦が使える少額でもお金を上手に使って増やしてみたい・・
このコロナ騒動も影響しそんな気持ちが芽生えたこの頃
お金に詳しい小山さんに相談。

投資信託は少額からででも始める事ができるし、初心者でも
ハードルが低いとのことで お金の勉強も兼ねてド素人主婦が1から

学んで行くことに・・・。

少しでもお役に立てる情報をと思っています。

「投資信託」名前は知っているけどどんなものなの?からスタートです。

「投資をはじめるにはどうするの?」

「どんな商品があるの?」

「どこで商品買うの?」

「お金がないとできない?」

「リスキーじゃない?」

「素人主婦でも安全にできる?」

 

知らないことだらけで気にはなるが不安しかない・・・。

そもそも投資信託ってなに?

 

投資信託は株や証券がたくさん入った「詰め合わせ」

投資信託とは、多くの人から少額の資金を集めて、資産運用の専門家が分散投資で運用を行い、その運用の結果を投資家が受け取る仕組み。

自分一人だと投資出来ない大きな金額のものでも、たくさんの個人投資家から集めた資金があれば可能になる。

専門家が目利きをして、投資信託という「器」に株式や証券などを入れる「詰め合わせ商品」

なので、少額からでも購入可能でしかもファインドマネージャーと呼ばれる運用のプロが商品を作って提供してくれるというので、

投資信託は投資初心者におすすめの理由の1つに。

国内で販売されている投資信託の種類はなんと6,000種類以上に及ぶとのこと。(ここびっくりです。)

 

主婦目線に置き換えると「お弁当屋さん」お肉やお魚野菜などのさまざまな素材を仕入れ、それをプロの料理人が調理して「お弁当」という商品にしてお客様に販売。少しずつバランス良く丁度いいと想像しました。

なんとなくわかりますか?(私もなんとなく理解・・苦笑)

←いろいろな銘柄詰め合わせ

そして、投資信託は複数の国や地域、資産に幅広く投資ができることも特長の一つです。

俗にいう「分散投資」というものです。

複数の投資対象に資産を分散させることで、一度に資産を失うリスクを抑えることが可能です。

あれこれ金融商品を組み合わせる手間もいらず、知識もない、運用も時間が取れない自分の代わりにプロが行ってくれる、そして、少額からはじめられるとのこと。

 

投資信託の種類  〜運用スタイル〜

 

運用スタイルって?ざっくりいうと、投資の姿勢とのこと。

大きく分け「アクティブ運用型」「インデックス運用型」と呼ばれる2つの運用方法が存在する。

アクティブ型はプロ(ファインドマネージャー)のテクニックを駆使して高い運用成果を目指す、

ハイリスク・ハイリターン型の運用方法のこと。

インデックス型は市場全体の動きを表す指数に連動するように運用する。

あくまで堅実・安定的な利回りを目指すローリスク・ローリターン型の運用方法のこと。

そして、初心者向けだそう!

 

投資信託の手数料

投資信託では購入時、保有中、売却時にそれぞれ次のような手数料がかかります。

  • 購入時手数料
  • 運用管理費用(信託報酬)
  • 信託財産留保額

それぞれの割合については、販売元および金融商品ごとに異なることから、購入する前にしっかりと確認することが大切!だそうです。

インデックス型は低めでアクティブ型は高め。

*ネット証券なら無料で買える信託も多い 販売手数料無料の信託を「ノーロード」信託というそうです。

手数料は馬鹿にならないからよく考えてみよう。

 

NISA制度とは?

NISAは2014年から開始された制度のことで、日本国内に済む20歳以上の人なら誰でも始めることができます。

NISAを利用すると、毎年120万円までの投資で得た利益が最長で5年間もの間、非課税となります。

全金融機関で1人当たり1口座開設することができる。

預金の引き出しはいつでもOK!

 

つみたてNISAとは?

つみたNISAは、年間投資額の上限は40万円、非課税期間が20年。

こちらも1人当たり1口座のみ開設することができる。

少額から投資ができる。証券会社によっては100円から投資が可能。

預金の引き出しはいつでもOK!

 

iDeCoはどう違う?

年間投資上限は異なり、14万4000円から81万6000円となっている。毎月の最低投資額は5000円からで、非課税。

原則60歳以降に受け取る制度で預金の引き出しはできない。

 

それそれの制度を有効活用するには・・。

「いつ・どんな目的で・どれくらいのお金がひつようか」によって使い分けることだそうです。

まずはライフプランを立てることがコツになるようです。

「投資信託」について大まかにではありますがご理解いただけましたか?

実は私ネットだったり本だったり読んではいるのですがなかなか

頭に入ってこない・・(汗)日々格闘中でございます。

本当のド素人の成長日記ではございますが

暖かく見守ってください。

来週は「投資信託のはじめかた」編です。

お楽しみに♪

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。